SVO1O2 O2=名詞句【第4文型】


Hi there.

 

 

Let’s begin.

 

第4文型 SVO1O2

「主語(S)」と「述語動詞(V)」の基本形のあとに、2つの「目的語(O)」を加えた文法。

第4文型をつくる「述語動詞」には、「give(〜を与える)」「teach(〜を教える)」「pay(〜を払う)」などの、「目的語」を必要とする「他動詞」の単語が必ず用いられる。

 

 She teaches me English.  彼女は私に英語を教えます。 

S(主語)V(述語動詞)O1(関節目的語)O2(直接目的語)
〜は / 〜が~する(人など) 〜に(物・事) 〜を
sheteachesmeEnglish
彼女は教えます私に英語を

 

 過去形 She taught me English.  彼女は私に英語を教えました。 

S(主語)V(述語動詞)O1(関節目的語)O2(直接目的語)
〜は / 〜が~した(人など) 〜に(物・事) 〜を
shetaughtmeEnglish
彼女は教えました私に英語を

 

 

そのあとに続く最初の目的語には、「人など」を指す「間接目的語(O1)」、もうひとつの目的語には、「物・事など」を指す「直接目的語(O2)」が用いられる。

 

 He shows me the way.  彼は私に道を教えてくれます。 

S(主語)V(述語動詞)O1(関節目的語)O2(直接目的語)
〜は / 〜が~する(人など) 〜に(物・事) 〜を
Heshowsmethe way
彼は教えてくれます私に道を

 

 過去形 He showed me the way.   彼は私に道を教えてくれました。 

S(主語)V(述語動詞)O1(関節目的語)O2(直接目的語)
〜は / 〜が~した(人など) 〜に(物・事) 〜を
Heshowedmethe way
彼は教えてくれました私に道を

 

日本語では、「O1」と「O2」の目的語の語順を入れ替えても意味はさほど変わらない。

 

彼は私に道を教えてくれました
彼は道を私に教えてくれました

 

しかし、英語では正しい語順に並べないと変な英語になってしまう。

He showed me the way (O1 = me / O2 = the way
彼は私に道を教えてくれました。

He showed the way me. (O1 = the way / O2 = me
彼は道に私を教えてくれました。

 

 

S + V + O1 + O2O2名詞句

 

He taught me English.彼は私に英語を教えてくれます
She cooked them a delicious meal.彼女は彼らにおいしい食事を作った
She made me a cake.彼女は私をケーキを作った
I asked him a question.私は彼に質問をしました
He gives me a present.彼は私にプレゼントをくれました

 

 

 

It’s so much for today.
今日はここまで。

Thank you for reading to the end.
最後まで読んでくれてありがとうございます。

See you next time.

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