SVC C=過去分詞【第2文型】


Hi there.

 

 

Let’s begin.

 

第2文型 SVC

「主語(S)」と「述語動詞(V)」の基本形のあとに、「補語(C)」を加えた文法。

 

 He is a teacher. 彼は先生です。 

S(主語)V(述語動詞)C(補語)
〜は / 〜が〜ある〜で
Heisa teacher
彼はです先生

 

 過去形 He was a teacher. 彼は先生でした。 

S(主語)V(述語動詞)C(補語)
〜は / 〜が〜あった〜で
Hewasa teacher
彼はでした先生

 

 

第2文型をつくる「述語動詞」は、「不完全自動詞」と呼ばれ、それ自身だけでは意味を完了することができず、「補語」を加えることで初めて文章の意味が成り立つ「自動詞」が用いられる。

 

He is(S + V / 彼はです) ▷ He is a teacher.(S + V + C / 彼は先生です)

 

第2文型をつくる「補語」には、「主語」などが「どんな人・どんな状態」などであるかを説明する「名詞・代名詞・形容詞」の単語が用いられ、「主語」と「補語」は、「述語動詞」を挟んで「主語 = 補語」の関係にあるのが特徴。

 

He is a teacher. (主語 He = 補語 a teacher
彼は先生です。(主語 彼は = 補語 先生

 

第2文型をつくる「述語動詞」には、「am・are・is(〜である)」などの「be動詞」のほかに、「look(〜に見える)」「become(〜になる)」「feel(〜を感じる)」などの「一般動詞」の単語が用いられる場合もある。

 

 He become a teacher. 彼は先生になる。 

S(主語)V(述語動詞)C(補語)
〜は / 〜が〜ある〜で
Hebecomea teacher
彼は〜になる先生に

 

 

SVCC過去分詞

 

He looks worried.彼は心配しているように見えます
He looked confused by her question.彼は彼女の質問に混乱しているように見えます
She is a talented pianist.彼女は才能に恵まれたピアニストです
They left without being convinced.彼らは納得がいかないまま去った

 

 

 

 

It’s so much for today.
今日はここまで。

Thank you for reading to the end.
最後まで読んでくれてありがとうございます。

See you next time.

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