SV【第1文型】


Hi there.
Let’s begin.

 

第1文型 SV

「主語(S)」と「述語動詞(V)」の組み合わせだけで意味の通じる英文になる、英文法の基本形。

I walk. 私は歩く。

 

主語(S)
〜は
〜が
I
私は
述語動詞(V)
〜する
walk
歩く

 

過去形 I walked. 私は歩いた。

 

主語(S)
〜は
I
私は
述語動詞(V)
〜した
walked
歩いた

 

どの文型の「主語(S)」には、必ず「名詞・代名詞」のいずれかの単語が用いられる。

第1文型をつくる「述語動詞(V)」には、「目的語」を必要としない「come・go・live・stay・walk」など、「自動詞」の単語が必ず用いられる。

 

 

S + V 

Dog back.
犬が 吠える
Baby cry.
赤ちゃんが 泣く
Blls ring.
鈴が 鳴る
Flowers bloom.
花が 咲く
Rain falls.
雨が 降る
Ice cream melas.
アイスクリームが 溶ける

 

第1文型 SV + 前置詞句

英文法の基本形となる「S + V」のあとに、「修飾語」と呼ばれる「主語・動詞・目的語・補語」以外の単語が続くことがある。

 

I slowly walk. 私はゆっくり歩く。

 

主語(S)
〜は
〜が
I
私は
述語動詞(V)
〜する
walk
歩く
修飾語(M)
何の
何を
誰の
いつ
どこで
どのような
どのように
slowly
ゆっくり

 

過去形 I slowly walked. 私はゆっくり歩いた。

 

主語(S)
〜は
〜が
I
私は
述語動詞(V)
〜した
walked
歩いた
修飾語(M)
何の
何を
誰の
いつ
どこで
どのような
どのように
slowly
ゆっくり

 

この「修飾語」を含んだ英文も「第1文型」に当てはまるので、英文を基本5文型に当てはめる時に、この「修飾語」に惑わされやすい。

 

「修飾語」とは、文章の骨組みとなる語「I work」に、「slowly」などの語を付け加えて、より詳しく説明する働きをする。

この「修飾語」を含んだ英文が「第1文型」であることを見分けるポイントは、「slowly」などの「修飾語」がなくても、文章自体が成り立つということ。

 

修飾語あり ▷ 修飾語なし
I slowly walk. ▷ I walk.

 

主語(S)
〜は
〜が
I
私は
述語動詞(V)
〜する
walk
歩く
修飾語(M)
何の
何を
誰の
いつ
どこで
どのような
どのように
slowly
ゆっくり

 

 

S + V + 前置詞句

Dog bark at strangers.
犬が 見知らぬ人に吠える
Baby cry wont milk.
赤ちゃんは ミルクが欲しくて泣く
She is staying at the hotel.
彼女はそのホテルに泊っている
I do not agree with your opinion.
私はあなたの意見に 賛成できない
I can not deal with the situation.
私はこの状況に対処できません
I am preparing for the exam.
私は 試験の準備をしています
Something is burning in the kitchen.
何かが 台所で焦げている

 

 

 

It’s so much for today.
今日はここまで。

Thank you for reading to the end.
最後まで読んでくれてありがとうございます。

See you next time.