英語表記の日付(年月日)の書き方


Hi there.

日付の書き方は、国によって異なり、大きく分けて日本式・アメリカ式・イギリス式の3種類の書き方があります。

Let’s begin.

 

Japanese style 日本式

日本の日付の書き方は、「年・月・日」の順に書き、主に日本や中国、韓国などで使用されている書き方。

 

 

フォーマル

ビジネスシーンなどのメールや請求書などに使われるフォーマルな書き方。

 

example 用例

2018年12月27日

 

 

曜日を加えた書き方

 

example 用例

2018年12月27日 木曜日
2018年12月27日(木曜日)
2018年12月27日(木)

 

 

/(スラッシュ)で数字を区切る書き方

メールの日付や社内資料などに用いられるカジュアルな書き方。

 

example 用例

2018/12/27
2018/12/27(木)

 

 

.(ピリオド)で数字を区切る書き方

メールの日付や社内資料などで使われている簡略的な書き方。

 

example 用例

2018.12.27
2018.12.27(木)

 

 

-(ハイフン)で数字を区切る書き方

メールの日付や社内資料などで使われている簡略的な書き方。

 

example 用例

2018-12-27
2018-12-27(木)

 

 

和暦の書き方

日本国内だけで用いられている書き方。

 

example 用例

 平成30年12月27日 
H30.12.27.
H30/12/27/

 令和元年5月1日 
R1.5.1.
R01/05/01/

 

 

 

アメリカ式

アメリカ式の日付の書き方は、「month(月)・day(日)・year(年)」の順に書き、主にアメリカとカナダで使されている書き方。

 

フォーマル

ビジネスシーンなど、取引先へのメールや請求書などに使われるフォーマルな書き方。基本的に「月」表記を略さずスペルアウトすることが望ましいとされる。

 

example 用例

 日にちを序数詞 
December 27th, 2018

 日にちを st・nd・rd・thを省く簡略化 
December 27, 2018

 

 

カジュアル

友人や家族間、社内資料などで、一般的によく使われる書き方。

 

example 用例

 月を簡略化 
Dec. 27, 2018

 

 

スペルアウト

December the twenty-seven twenty eight

 

of を用いたスペルアウト

日にちと月の間に「of」を入れた書き方。

 

example 用例

the twenty-seven of December, 2018

 日にちを序数詞 
the 27th of December, 2018

 

 

曜日を加えた書き方

アメリカ式・イギリス式の両方ともに、日付の前に曜日をおく書き方。

 

example 用例

 日にちを序数詞 
Thursday, December 27th, 2018

 日にちを st・nd・rd・thを省く簡略化 
Thursday, December 27, 2018

 月を簡略化 
Thursday, Dec. 27, 2018

 曜日を簡略化 
Thu., Dec. 27, 2018

 

 

/(スラッシュ)で数字を区切る書き方

友人や家族間、社内資料などで使われている簡略的な書き方。

ただし、シンプルな書き方ゆえに、アメリカ式・イギリス式のどちらで書いているか、見る人にとっては勘違いしてしまうおそれもある。

 

example 用例

12/27/2018

 西暦を簡略化 
12/27/’18

 西暦の ’(アポストロフィー)を省いたを簡略化 
12/27/18

 

 

.(スラッシュ)で数字を区切る書き方

友人や家族間、社内資料などで使われている簡略的な書き方。

ただし、シンプルな書き方ゆえに、アメリカ式・イギリス式のどちらで書いているか、見る人にとっては勘違いしてしまうおそれもある。

 

example 用例

12.27.2018

 西暦を簡略化 
12.27.’18

 西暦の ’(アポストロフィー)を省いたを簡略化 
12.27.18

 

 

-(ハイフン)で数字を区切る書き方

友人や家族間、社内資料などで使われている簡略的な書き方。

ただし、シンプルな書き方ゆえに、アメリカ式・イギリス式のどちらで書いているか、見る人にとっては勘違いしてしまうおそれもある。

 

example 用例

12-27-2018

 西暦を簡略化 
12-27-’18

 西暦の ’(アポストロフィー)を省いたを簡略化 
12-27-18

 

 

 

イギリス式

イギリス式の日付の書き方は、「day(日)・month(月)・year(年)」の順に書き、イギリスをはじめとするヨーロッパ各国、北アフリカ、南アメリカ、インド、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、カナダなどで使用されている書き方。

 

フォーマル

ビジネスシーンなど、取引先へのメールや請求書などに使われるフォーマルな書き方。基本的に「月」表記を略さずスペルアウトすることが望ましいとされる。

 

example 用例

 日にちを序数詞 
27th December, 2018

 日にちを st・nd・rd・thを省く簡略化 
27 December, 2018

 

 

カジュアル

友人や家族間、社内資料などで、一般的によく使われる書き方。

 

example 用例

 月を簡略化 
Dec. 27, 2018

 

 

スペルアウト

The twenty-seven December twenty-eight

 

of を用いたスペルアウト

日にちと月の間に「of」を入れる。

 

example 用例

The twenty-seven of December, 2018

 日にちを序数詞 
The 27th of December, 2018

 

 

曜日を加えた書き方

アメリカ式・イギリス式の両方ともに、日付の前に曜日をおく書き方。

 

example 用例

 日にちを序数詞 
Thursday, 27th December, 2018

 日にちを st・nd・rd・thを省く簡略化 
Thursday, 27 December, 2018

 月を簡略化 
Thursday, 27 Dec., 2018

 曜日を簡略化 
Tue., Dec. 27, 2018

 

 

/(スラッシュ)で数字を区切る書き方

友人や家族間、社内資料などで使われている簡略的な書き方。

ただし、シンプルな書き方ゆえに、アメリカ式・イギリス式のどちらで書いているか、見る人にとっては勘違いしてしまうおそれもある。

 

example 用例

27/12/2018

 西暦を簡略化 
27/12/’18

 西暦の ’(アポストロフィー)を省いたを簡略化 
27/12/18

 

 

.(スラッシュ)で数字を区切る書き方

友人や家族間、社内資料などで使われている簡略的な書き方。

ただし、シンプルな書き方ゆえに、アメリカ式・イギリス式のどちらで書いているか、見る人にとっては勘違いしてしまうおそれもある。

 

example 用例

27.12.2018

 西暦を簡略化 
27.12.’18

 西暦の ’(アポストロフィー)を省いたを簡略化 
27.12.18

 

 

-(ハイフン)で数字を区切る書き方

友人や家族間、社内資料などで使われている簡略的な書き方。

ただし、シンプルな書き方ゆえに、アメリカ式・イギリス式のどちらで書いているか、見る人にとっては勘違いしてしまうおそれもある。

 

example 用例

27-12-2018

 西暦を簡略化 
27-12-’18

 西暦の ’(アポストロフィー)を省いたを簡略化 
27-12-18

 

 

 

conversation example
会話例

A:When is your birthday ?
〜す
あなたの誕生日はいつですか?

B:I was born on July 5th, 2016.
ーン オン ヂューライ フィフス, トゥウェンティ スィックスティーン
私は2016年7月5日に生まれました。

 

 



 

 

It’s so much for today.
今日はここまで。

Thank you for reading to the end.
最後まで読んでくれてありがとうございます。

See you again in another word.
ほかの言葉で、またお会いしましょう。